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分散飼育のトキが産卵=石川(時事通信)

 国の天然記念物トキが分散飼育されている石川県立いしかわ動物園(能美市)で27日朝、飼育中のつがいの雌が卵1個を産んだことが確認された。トキの産卵は、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)、多摩動物公園(東京都日野市)に次いで3カ所目。
 いしかわ動物園によると、つがいは8歳の雄と6歳の雌で、佐渡トキ保護センターから分散飼育のため1月に移送されていた。
 このつがいの雌は、今後1週間ほどの間に、断続的に計3~4個の卵を産むとみられる。卵はふ卵器に入れ、有精卵かどうかの判別を1週間後に行う。有精卵だった場合、ふ化は4月下旬から5月上旬の予定。 

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同乗者3人、危険運転は不起訴=名古屋ひき逃げ死亡事故-地検(時事通信)

 名古屋市熱田区の交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、危険運転致死容疑で逮捕され、処分保留となっていた同乗者のブラジル国籍の男3人について、名古屋地検は26日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。同地検は「赤信号を無視したことについて、運転者との共謀を認めるに足りる証拠がない」としている。
 事件では、車を運転していた同国籍のロシャ・デ・フレイタス・ファブリシオ被告(26)が危険運転致死罪などで起訴されている。同乗者も同罪に問えるかが焦点となっていた。 

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津波避難、8割超が3メートル以上=3分の2は行動起こさず-沿岸住民調査・静岡大(時事通信)

 予想される津波の高さが3メートル以上で避難するという人が8割以上を占め、1~2メートルの津波警報レベルでは十数%にとどまることが、海岸線近くの住民を対象とした静岡大の牛山素行准教授らのインターネット調査で分かった。4割前後は10メートル以上と回答し、牛山准教授は「極めて深刻な結果」としている。
 調査は、チリ大地震で2月28日に大津波警報が出た岩手、宮城両県と、津波警報が出た静岡県の2地域で実施。海岸線からおおむね2キロ以内に自宅があると推測される人にメールで依頼し、岩手、宮城229人、静岡260人の回答を集計した。
 警報発令を30分以内に知った人は全体の55.0%。岩手、宮城66.4%、静岡45.0%と差が出た。知ったメディアはテレビの一般放送が6割以上で最多だった。
 発令中の行動で、指定避難場所や高台などへの避難はいずれも数%止まり。何らかの理由で海岸から離れていた人はいるものの、避難に値する行動を一切とらなかった人が3分の2を占めた。 

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<中部電力>風力発電計画を白紙撤回へ 愛知・静岡県境(毎日新聞)

 中部電力は24日、愛知・静岡県境に風力発電施設を建設する計画を中断すると発表した。騒音懸念などで地元住民の理解が得られなかったためで、事実上の白紙撤回となる。中電が、建設予定地まで決めていた風力や太陽光発電計画をやめるのは初めて。

 計画は06年11月に決定。愛知県豊橋市と静岡県湖西市にまたがる海岸沿いに風力施設を13基設置し、12年度から一般家庭約1万7800戸分をまかなえる6400万キロワット時を発電する予定だった。【宮島寛】

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<JR不採用>「取り扱い、月内に結論」国交相(毎日新聞)

 国鉄の分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに不採用となった問題で、前原誠司国土交通相は19日の会見で、「取り扱うのは内閣か、国交省か、今月中には結論を得たい」と述べ、近く菅直人財務相、平野博文官房長官と協議する考えを示した。【平井桂月】

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月1回投与の骨粗鬆症治療剤のフェーズ3試験を開始(医療介護CBニュース)

 味の素と武田薬品工業は3月16日、骨粗鬆症治療薬リセドロン酸ナトリウム水和物の月1回投与製剤について、日本でフェーズ3試験を開始したと発表した。

 リセドロン酸ナトリウム水和物は、味の素が米P&G社から導入し、武田薬品、アベンティス・ファーマの3社で共同開発したビスフォスフォネート系骨粗鬆症治療剤。2002年に1日1回投与製剤、07年に週1回投与製剤を発売し、現在はアベンティス・ファーマに代わって05年に味の素から販売権を取得したエーザイがアクトネル(08年度の国内売上高93億円)、武田薬品がベネット(163億円)のブランド名で販売している。

 ビスフォスフォネート系の経口剤は、服用後少なくとも30分間は横にならず、飲食 (水を除く) や他の薬剤の経口摂取を避けるなど、服用に関して注意が必要になる。味の素と武田薬品では、服用頻度が減ることで、患者の利便性が高まるとしている。

 武田薬品では週1回投与製剤がベネットの売り上げの65%を占め、味の素も「より少ない服用頻度の薬剤が選ばれる傾向がある」とする一方、服用頻度のバリエーションを増やすことについて両社では、飲み忘れの懸念から1日1回投与を好む患者もいるなどとし、「患者のライフスタイルに合致した幅広い選択が可能になる」としている。

 国内のビスフォスフォネート系の経口の骨粗鬆症治療薬には、1日1回投与と週1回投与の万有製薬/帝人ファーマのフォサマック/ボナロン(アレンドロ酸ナトリウム水和物)、1日1回投与の大日本住友製薬のダイドロネル(エチドロン酸二ナトリウム)があるが、いずれも月1回投与の開発については公表していない。

 国内の骨粗鬆症治療剤の市場規模は1700億円。月1回投与製剤は、08年から米国、09年からオーストラリア、韓国で発売されている。


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不正アクセス容疑 芸能人445人分のID“公開” 逮捕(毎日新聞)

 インターネット広告会社「サイバーエージェント」(東京都渋谷区)のサーバーに偶然入手したIDとパスワードを利用して侵入したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは17日、大手芸能事務所「ホリプロ」元契約社員、岡田邦彦容疑者(30)=10日に懲戒解雇=を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕したと発表した。サ社が運営している芸能人4人のブログに手を加え、445人分のIDやパスワードを不特定多数が閲覧できるようにしていた。

【事件の第一報】アメブロ、芸能人のアカウント情報をまとめた社内文書が流出

 警視庁によると、岡田容疑者は飲食店の無線LAN(域内情報通信網)を通じ、サ社のサーバーに接続していた。通信履歴が残る自宅からの接続を避け、不特定多数が利用する無線LANを悪用したとみている。

 逮捕容疑は、09年12月31日午後7時ごろ、サ社が運営する人気サイト「アメーバ」で公式ブログを公開している音楽プロデューサーのつんくさんやタレントのジャガー横田さん、歌手の藤本美貴さんら芸能人4人のIDとパスワードを無断使用し、サ社のサーバーに計5回不正アクセスしたとしている。「重要なデータの流出を誰かに伝えたかった。大みそかでみんなが休んでいる時に働き、疲れてむしゃくしゃしていた」と容疑を認めているという。

 岡田容疑者は、4人のブログに、クリックするとアメーバに登録している芸能人445人のIDとパスワードなどの一覧表がダウンロードできる「お年玉袋」の画像を張り付けていた。

 一覧表は内部管理用だったが、サ社の社員が09年8月に仕事上のやり取りをするため岡田容疑者に送信したメールに誤って一覧表のファイルを添付していたという。

 一覧表を入手した岡田容疑者は品川区内にある中華料理チェーン店近くのベンチから同店の無線LANに接続して、サ社のサーバーに不正アクセスしていた。無線LANは来店客のサービスとして設置していたが、店外からも接続可能だった。

 ブログの改ざんは1月1日にサ社の社員が見つけて発覚。警視庁渋谷署に被害届を出していた。サ社はパスワードを変更し、その後の被害は確認されていないという。

 ホリプロ宣伝部は「非常に遺憾なこと。研修を通じて社員教育を徹底していきたい」とコメントした。【町田徳丈】

 【ことば】▽無線LAN▽ 有線ケーブルではなく、アクセスポイントからの電波を使用してインターネット回線に接続する。電波が届く範囲ならパソコンを移動させても接続し続けられる利便性の高さから飲食店やホテルなど公共の場のほか、最近では一般家庭にも普及している。施設から100メートル近く離れても使える場合もあり、不正アクセスに利用されたり、IDなどの個人情報を盗み見られる危険性が指摘されている。アクセスポイントへの接続をパスワードなどで制限したり、データを暗号化するなどの安全対策を講じる必要がある。

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11日にかけ大荒れの天気に=暴風や大雪に警戒-気象庁(時事通信)

 発達する低気圧の影響で、北日本を中心に10日から11日にかけて大荒れの天気になるとして、気象庁は9日、暴風や大雪などへの警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、四国沖にある低気圧が急速に発達しながら本州南岸から三陸沖を進み、10日夜に釧路沖に達する。その後も発達し、11日にかけて冬型の気圧配置が強まる。
 北日本の太平洋側や九州地方を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる。10日の予想最大風速は北日本の陸上20メートル、海上28メートル、東・西日本の陸上15メートル、海上20メートル。
 また、東日本の内陸部では9日夕から10日明け方にかけて、北日本では11日にかけて大雪となる所がある。10日正午までの24時間の予想降雪量は、多い所で東北太平洋側60センチ、北陸・長野40センチ、北海道・山陰・山口30センチ。 

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<普天間移設>陸上案「完成に10年」政府試算(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が検討しているキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に1500メートル級滑走路を建設する移設案は、完成までに最低10年必要なことが10日、政府の試算で分かった。日米両政府が合意したシュワブ沿岸部へ移設する現行計画では14年までに完成させることが決まっておりこの陸上案で決着すれば、完成が5年以上遅れ20年以降にずれ込むことになる。普天間飛行場からのヘリ訓練移転など、早期の負担軽減策の実施が同時に求められるのは必至だ。

 政府が検討するシュワブ陸上案は、1500メートル級か500メートル級の滑走路を想定しており、1500メートル級の場合はシュワブの米軍演習場内に建設する。政府の見積もりでは、演習場内の地形は起伏が激しく、土地を平らにする大規模な造成工事を要する。工事で発生する赤土対策なども行うと、7年程度は工期が必要という。通常は環境影響評価にも3年程度かかることから、最低計10年はかかる計算だ。【仙石恭、横田愛】

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<白浜町長選>再選したが残り任期は19日 また選挙実施へ(毎日新聞)

 和歌山県白浜町で7日、出直し町長選があり、任期満了直前に辞職した前町長の立谷誠一さん(60)=無所属=が、新人候補との一騎打ちを制して再選を果たした。しかし任期は今月25日の任期満了までのわずか19日。この間にまた選挙をしなければならない極めて異例の事態になった。

 公選法は、任期途中で辞職した首長が出直し選で当選した場合の任期を、当初の残り期間と定めている。

 当初、立谷さんは、任期満了に伴い同じ日程で行われる町長選に立候補を表明していた。しかし、町内のごみ焼却施設を巡って地元地区代表との関係がこじれたと2月8日付で辞職したため、出直し選になった。選挙戦で立谷さんは「辞職しなければ私自身もたなかった」と理解を求めたものの、町内の自営業の男性(57)は「町財政が厳しいことを一番よく知っているはずだ」と話すなど、辞職に対して厳しい声が多かった。町総務課によると、町長選の経費は1000万~1500万円とみられる。【吉野茂毅、最上聡】

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 政府は5日午前の閣議で、未納の国民年金保険料をさかのぼって納付できる追納期間を現行の過去2年間から10年間に緩和する国民年金法等改正案を決定した。

 今国会での成立を目指し、2011年10月までに施行する方針だ。

 国民年金の受給には原則として最低25年間、満額受給には40年間、保険料を納めなければならない。追納期間の延長で、納付期間が足りずに年金をもらえなかったり、受給額が少なくなったりする人を救済する。ただし、過去2年間を超えての追納分には、年数に応じて月額で数百~約3000円の加算金を「利息」として上乗せし、通常に支払っている人との不公平が生じないようにする。

 厚生労働省の推計では、10年間への延長で、最大1600万人が受給額を増やせ、最大40万人が無年金にならないで済むという。

 また、同改正案には、企業年金の一種である企業型確定拠出年金の加入資格の上限年齢を現行の60歳から65歳に引き上げる内容も盛り込まれた。従来は企業しか掛け金を拠出できなかったが、従業員本人も積み立てられるようにもする。資格年齢の引き上げと、拠出限度額の拡大により、加入者の老後の生活安定につなげるのが狙いで、政府は国民年金の追納期間延長などと合わせ、年金制度を充実させる考えだ。

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長崎県コンドーム販売規制条例 継続か撤廃かで議論続く(J-CASTニュース)

 長崎県の少年保護育成条例に盛り込まれている少年少女へのコンドームの販売規制をめぐって、議論が起きている。今から30年以上前にできた条例をこのまま継続かすべきか、実情にあわせて撤廃すべきか、というものだ。条例見直しを考える審議会は度々開かれているが、なかなかまとまらない。

 長崎県は1978年、少年保護育成条例が改正された際、少年への避妊具(コンドーム)販売を規制する項目を盛り込んだ。第9条第2項目には「少年への避妊用具(コンドーム)の販売等を制限する」として、「避妊用品を販売することを業とする者は、避妊用品を少年に販売し、また贈与しないよう努めるものとする」と書かれている。

■審議会では落としどころ見つからず

 長崎県子ども未来課の話によると、当時は自販機による有害図書販売が問題視されていた時期で、避妊具購入に関する文言があるのは「青少年を取り巻く環境を見直す意味合いがあったのだろう」と話す。もっとも、避妊具の自販機設置には規定があるものの、販売は自主規制であり、努力義務をうたっている。ちなみに、こうした自主規制があるのは長崎県だけだ。

 ところが2005年、規制の撤廃が本格的に議論されるようになった。医療関係者らが中心になって申し入れ、同じ年に2回、話し合いの場が持たれた。当時は撤廃に反対する意見が過半数を上回り、撤廃の動きは止まったが、2009年に再燃する。3月には日本産婦人科医会長崎県支部が販売自粛撤廃の要望書を出し、長崎県議会でも2月、6月と一般質問の際に話題にのぼったらしい。これを受けて、審議会が8月に再度開かれ、最近では2010年2月24日にも行われた。

 審議会では賛否両論が出ている。規制の存続を望む意見としては、条例の廃止は子どもの性行為容認ともとれるとし、性非行を助長するのではないか、というものだ。一方、撤廃すべきという人は、性病に感染する子どもがいる実情を考えると、コンドームの使用は最善で、望まない妊娠を防ぐ意味合いもある、と主張する。

 子ども未来課は「今回(2月24日)の議論では、賛成・反対にかかわらず、それぞれのいい面、悪い面を出し尽くそうと呼びかけました。でも結局、落としどころが見つからず。折衷案もまとまらなかった」と話している。2010年夏をめどにもう一度審議会を開催し、話をまとめたい考えだ。

■「すんなりとはまとまらず、難しい問題だ」

 ネット上でも話題にのぼった――。掲示板サイト「gooニュース畑」では「この条例を継続すべき?撤廃すべき?」と題するトピックスが立ち上げられ、2010年3月5日現在、「継続すべき」が10%、「撤廃すべき」が74%、「その他」が16%という結果になっている。賛否はともあれ、正しい性教育をすべきという意見も寄せられている。

 この問題に、要望書を提出した日本産婦人科医会長崎県支部・常任理事の森崎正幸さんは、次のように話す。

  「県内の小中高と学校を回ることがありますが、現場の先生からはこんな話があがっています。――避妊に関する教育をしたいのに、条例の上ではコンドームの販売は自粛となっているので、指導しにくいというのです。一方、感染症予防に関しては、県内のHIV感染者がここ数年少し増えているという話が出ています。感染が広がる可能性を考えたとき、販売自粛の現状はよくないだろうという考えがあります」

 森崎さんによると、医療関係者の間では撤廃が望ましいという点で一致しているというが、これまでの審議会では1、2票の差で、条例の継続が決まっている。前出の子ども未来課は「すんなりとはまとまらず、難しい問題だ」と話していた。


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宙の会 1周年集会開く 時効廃止に向け被害者遺族ら訴え(毎日新聞)

 公訴時効の撤廃・停止を求めて結成された「殺人事件被害者遺族の会」(宙<そら>の会)は28日、東京都千代田区の上智大学で結成1周年集会を開いた。法相の諮問機関・法制審議会が殺人罪の時効廃止を答申しているが、遺族は改めて時効廃止への思いを訴えた。集会での決議文は3月中旬、賛同する署名を添えて、千葉景子法相に提出する。

 会には現在、22事件の遺族が参加する。集会では上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二・代表幹事(63)が「答申内容に基づき、一日も早い法案の成立を切に望みます」と決議文を読み上げた。長女を殺害され05年に時効が成立した札幌市の生井澄子さん(73)は「時効が成立した時の無念さを理解してくれる輪が広がった。もう一押し頑張りたい」と語った。

 議論は国会に移ることから、福岡市老夫婦強盗殺人事件(01年2月)で両親を失った藤堂早苗さん(54)は「国会議員は時効廃止運動の流れを勉強し、遺族の生の声をもっと聞いてほしい」と述べた。愛知県豊明市母子殺害事件(04年9月)の遺族、渕村信子さん(71)は「娘と孫3人を一度に亡くした時から心の時計は止まったが、宙の会に入り、その時計が少しずつ動いている感じがする」と涙で言葉を詰まらせた。【山本浩資】

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 現場に急行した韓国海洋警察庁の警備救援艦が、故障から約2時間後に釜山港に向けコビーをえい航した。けが人はない模様。現場海域は強風と高波に見舞われていたという。

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<掘り出しニュース>異種類のサル2頭が仲良く同居(毎日新聞)

 【千葉】市川市動植物園(同市大町)のサル舎で、異なる種類のサル2頭が仲良く同居を始めて1年がたった。セマダラタマリンの「ベレン」=雄、19歳=とアカテタマリンの「エンジェル」=雌、2歳。人間に例えればおじいさんと孫娘のような関係で、お互い家族のような存在になっているようだ。

 セマダラタマリンとアカテタマリンはいずれも霊長目マーモセット科に属する小型のサルで、ブラジルなどが原産。ベレンは一緒に暮らしていた兄と妹が08年から09年にかけ相次いで死に、独りぼっちに。餌を食べる量が減り、すぐにねぐらに戻って横になってしまうほど体力が弱っていた。

 一方のエンジェルは07年11月に生まれたが、母親が出産直後に死亡したため同園が人工飼育。ウサギの縫いぐるみにしがみついて眠り、生後9カ月まで他のサルを見たことも声を聞いたこともなかった。

 動物園では通常、交雑を避けるため、種類が違う動物を同じスペースで飼育することはない。しかし、お互い家族を失い、高齢で性格も穏やかなベレンなら幼いエンジェルを受け入れてくれるかも--と、飼育員が同居を発案。ケージごしに対面させたり、エンジェルをベレンのおりに入れて餌を食べさせてみたりと、昨年2月から試行錯誤が続いた。最初はベレンがそばを通るだけで鳴き声を上げて警戒していたエンジェルだが、3週間後には一緒に丸まって眠るようになった。

 ベレンの体調にも変化が現れた。同居を始めてから毛につやが戻り、食欲も回復してきている。エンジェルがベレンの毛づくろいをするなど、サル特有のコミュニケーションもとり始めている。同園は「いつまでも仲良く暮らしてほしい。人気のコンビになれば」と期待を込めて2頭を見守っている。【山縣章子】

トラヴィス・ドッド
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満珠島・干珠島

弘前市側が逆転勝訴=除雪入札「談合の証拠ない」-仙台高裁(時事通信)

 青森県弘前市が委託した除雪事業の指名競争入札で、落札率が高く談合の疑いがあるとして、市民団体が同市を相手に、業者に損害金を請求しないのは違法だと確認を求めた控訴審判決が25日、仙台高裁であった。小磯武男裁判長は「談合を直接示す証拠はない」として、同市が返還請求しないのは違法とした一審青森地裁判決を取り消し、市民団体の請求を棄却した。
 小磯裁判長は「除雪事業は建築請負工事とは異なり、入札金額が異なる要因は乏しい。落札価格も公表されており、談合の推認は困難」とした。 

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